ソフトバンク本多雄一内野手(31)が3打数3安打1打点の活躍を見せた。初回に中前打を放つと、2回には右前打。さらに4回には無死一塁から左翼線に適時二塁打を放ち、5点目を追加した。

 「(4回は)打ったのは真っすぐ。注力しているストレートを、しっかり仕留めることができました」。これでオープン戦20打数9安打で打率4割5分。昨季は直球をしっかりととらえることができず、レギュラーの座を明け渡すことになったが、昨オフから取り組んでいる課題を克服し、存在をアピールした。