ロッテ先発の大嶺祐太投手(27)は、6回1/3、8安打3失点でオープン戦最終登板を終えた。
1-0の1回、先頭に四球を与え、そこから同点を許した。ここまで自責0を続けていたが、初めて自責点を失った。
全体的に制球が定まらず、「調子自体は全然。無駄な四球もあって、ストライクゾーンで勝負できなかった」。それでも、要所では併殺を2つ取り、7回途中まで投げた。「しっかり反省して、次につなげたい」と話した。
伊東勤監督(53)は「悪いなりに粘れたと思う」と、一定の評価を与えた。
<オープン戦:中日3-3ロッテ>◇19日◇ナゴヤドーム
ロッテ先発の大嶺祐太投手(27)は、6回1/3、8安打3失点でオープン戦最終登板を終えた。
1-0の1回、先頭に四球を与え、そこから同点を許した。ここまで自責0を続けていたが、初めて自責点を失った。
全体的に制球が定まらず、「調子自体は全然。無駄な四球もあって、ストライクゾーンで勝負できなかった」。それでも、要所では併殺を2つ取り、7回途中まで投げた。「しっかり反省して、次につなげたい」と話した。
伊東勤監督(53)は「悪いなりに粘れたと思う」と、一定の評価を与えた。

【巨人】松井秀喜新体制30日始動へ“厳戒態勢” 警備員&スタッフ昨年の倍以上20~30人配置予定

【ソフトバンク】日本シリーズで好走塁イヒネ 小久保監督「レギュラーを」定位置取りに期待

【阪神】小谷野栄一前チーフ打撃コーチがプロスカウト転身 退団意志伝えるも新職への提案受ける

【オリックス】西川龍馬「負けるつもりはないし譲るつもりもない」高校後輩3位春山陽登にエール

【阪神】沢村賞の高橋遥人「ふさわしいような投球ができれば」来季“フルシーズン無双”目指す
