阪神高山俊外野手(24)が課題としていた守備で、前日のミスを取り返した。
2回1死一塁、日本ハム7番大野の打球はレフトへ。左翼手の手前に落ちるかと思われた当たりを、高山が前進してスライディングキャッチした。5月19日以来の登板となる先発岩貞を助ける好プレーに甲子園が沸いた。
高山は前日1日のロッテ戦で飛球に対して猛チャージで前進するも、ZOZOマリンの風に苦しみ、あと1歩のところで飛球を捕ることができず、失点につながっていた。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-4日本ハム>◇2日◇甲子園
阪神高山俊外野手(24)が課題としていた守備で、前日のミスを取り返した。
2回1死一塁、日本ハム7番大野の打球はレフトへ。左翼手の手前に落ちるかと思われた当たりを、高山が前進してスライディングキャッチした。5月19日以来の登板となる先発岩貞を助ける好プレーに甲子園が沸いた。
高山は前日1日のロッテ戦で飛球に対して猛チャージで前進するも、ZOZOマリンの風に苦しみ、あと1歩のところで飛球を捕ることができず、失点につながっていた。

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