7連敗中の巨人が、貧打解消のためにルイス・クルーズ内野手(33)を1軍に初昇格させた。
今季は外国人枠の問題で開幕から2軍暮らしが続いたが、打率3割1厘、8本塁打と好調を維持。チーム打率がリーグワーストの2割3分7厘の状況を打破すべく、守護神カミネロと入れ替え、5番二塁でスタメン起用した。
試合前練習を終えたクルーズは「できることをしっかりやる。打つこと、守ること、どんな形でも力になりたい」と意気込んだ。
中井、立岡、山本も出場選手登録を抹消され、西村、橋本到、篠原が1軍に昇格。8連敗阻止に向け、合計8人の入れ替えを敢行した。



