オリックスは交流戦7戦目で初黒星を喫し、連勝が7でストップした。
先発の金子千尋投手(33)が6回途中まで自己ワーストの9失点。
「連勝を止めたくないという思いで試合に入ったのですが、無駄な四球もあり、冷静さがたりませんでした」と反省した。
福良監督も「(6失点の)3回はストライクをそろえすぎた」と話した。
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス4-11阪神>◇6日◇京セラドーム大阪
オリックスは交流戦7戦目で初黒星を喫し、連勝が7でストップした。
先発の金子千尋投手(33)が6回途中まで自己ワーストの9失点。
「連勝を止めたくないという思いで試合に入ったのですが、無駄な四球もあり、冷静さがたりませんでした」と反省した。
福良監督も「(6失点の)3回はストライクをそろえすぎた」と話した。

青森大・小金井凌生、冷静に完封勝利「無駄な力が入ることもなく」考えすぎない投球は成長の証し

【阪神】88年ぶり中日戦連勝タイ記録 同一カード開幕連勝記録は?

西武平良海馬28回で自責点0、得点圏の被安打も0 防御率0・00継続なるか/見どころ

ヤクルト・ドラ4増居翔太が巨人戦先発、新人の初勝利が巨人戦は16年原樹理以来/見どころ

【日本ハム】ホームランラッシュ!とにかく打つ!打つ!打つ!/谷本安美
