日大が4本の本塁打など11安打で中大に打ち勝って、今季初の勝ち点を獲得した。
1回裏に5番八田夏捕手(3年=履正社)が先制の3ラン。5-4で迎えた4回には、4番北阪真規内野手(4年=智弁学園)が2ランを放つなど、ドラフト上位候補で中大先発の鍬原拓也投手(4年=北陸)を早々に攻略した。
7-5の7回には、北阪が2打席連続となるソロを放つと、八田もソロで続いた。仲村恒一監督(57)は「効果的にホームランが出た」と2人をたたえた。
<東都大学野球:日大9-5中大>◇第5週第3日◇5日◇神宮
日大が4本の本塁打など11安打で中大に打ち勝って、今季初の勝ち点を獲得した。
1回裏に5番八田夏捕手(3年=履正社)が先制の3ラン。5-4で迎えた4回には、4番北阪真規内野手(4年=智弁学園)が2ランを放つなど、ドラフト上位候補で中大先発の鍬原拓也投手(4年=北陸)を早々に攻略した。
7-5の7回には、北阪が2打席連続となるソロを放つと、八田もソロで続いた。仲村恒一監督(57)は「効果的にホームランが出た」と2人をたたえた。

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