法大が逆転勝ちし、立大の春秋連覇を阻止した。
1点を追う3回に4番中山翔太内野手(3年=履正社)が適時打を放ち同点とした。5回に暴投で勝ち越すと、なおも1死一、二塁から中山が適時二塁打。続く5番毛利元哉外野手(2年=愛工大名電)が2点適時三塁打を放ち、リードを広げた。
投げては菅野秀哉投手(3年=小高工)が4安打1失点に抑えて、今季5勝目を挙げた。3試合連続完投勝利の右腕は「台風のおかげで調整がうまくできた」と、2日連続順延で前回17日の登板から間隔があいた巡り合わせを喜んだ。
<東京6大学野球:法大5-1立大>◇第7週第1日◇23日◇神宮
法大が逆転勝ちし、立大の春秋連覇を阻止した。
1点を追う3回に4番中山翔太内野手(3年=履正社)が適時打を放ち同点とした。5回に暴投で勝ち越すと、なおも1死一、二塁から中山が適時二塁打。続く5番毛利元哉外野手(2年=愛工大名電)が2点適時三塁打を放ち、リードを広げた。
投げては菅野秀哉投手(3年=小高工)が4安打1失点に抑えて、今季5勝目を挙げた。3試合連続完投勝利の右腕は「台風のおかげで調整がうまくできた」と、2日連続順延で前回17日の登板から間隔があいた巡り合わせを喜んだ。

【高校野球】横浜-帝京三 第1試合は健大高崎が慶応を逆転サヨナラで下し決勝進出/速報中

【一覧】プロ野球12球団 戦力外 引退 FA 退団 現役ドラフト トレードなど

【ヤクルト】来季コーチングスタッフ一覧 川端慎吾2軍打撃コーチが1軍打撃コーチに配置転換

【楽天】戦力外通告受けた伊藤光が悔しさにじませる「何も力になれませんでした」

台湾人気チアが車内での「初めて」を告白 引き締まった腹筋にメガネ姿
