FA移籍で古巣・日本ハムに復帰した鶴岡慎也捕手(36)が15日、2軍施設の千葉・鎌ケ谷で自主トレを行った。

 背番号の順番で、ロッカーはドラフト1位清宮幸太郎内野手(18=早実)の隣。清宮が東京北砂リトル時代に日本ハム戦で始球式を務めた際には、“バッテリー”を組んだ縁もある。この日、あいさつを交わした鶴岡は「すごく純粋ないい子。人気出るなぁとわかる」と印象を口にした。復帰のシーズンへ向け「1試合でも試合に出たい。チームの優勝、日本一が最大目標なので、そこに貢献したい」と誓った。