準々決勝に進んだ関東連盟所属4チームのうち、2チームが準決勝に勝ち上がった。昨年優勝の佐倉は、同じ関東連盟の浜松南と対戦。昨秋関東大会2回戦で敗れた相手に対し、ミスに付け込んで序盤から小刻みに加点し、反撃を2点に抑えて4-2で勝ち、2連覇に向けて加速してきた。
世田谷西は長岡(信越)と対戦し、2-0の接戦を制してベスト4に進んだ。静岡裾野は強打の神戸中央(関西)と対戦し、エース木下圭一(3年)が好投したが、打線も抑えられて0-0でタイ・ブレークに突入し、交代した投手陣が4つの押し出し四死球を与えて1-4で敗れた。
▽準々決勝
佐倉4-2浜松南
世田谷西2-0長岡
神戸中央4-1静岡裾野




