昨年6月以来の先発となったヤクルト館山昌平投手(37)は、6回3失点で敗戦投手となった。

 打者の手元でボールを動かしながら、丹念に低めへ集める本来の投球。しかし、5回1死から投手岡田に安打されるとピンチを招き、丸に3ランされた。

 「先に点を与えてしまった。先発の役割を果たせなかった。ゴロを打たせる持ち味を出せ、野手の方にも助けてもらったが、ホームランは誰も捕れない。悔しい」と話した。