早大が東大との連日の接戦を制し、今季初の勝ち点を挙げた。
3-3の同点で迎えた9回に、失策と檜村篤史内野手(3年=木更津総合)の適時打で2点を勝ち越し。救援した1年生の徳山壮磨投手(大阪桐蔭)がリーグ戦初勝利を挙げた。慶大は郡司裕也捕手(3年=仙台育英)の先制二塁打などで序盤に3点をリード。立大に4-1で勝利し1勝1敗とした。
<東京6大学野球>◇第4週第2日◇6日◇神宮
早大が東大との連日の接戦を制し、今季初の勝ち点を挙げた。
3-3の同点で迎えた9回に、失策と檜村篤史内野手(3年=木更津総合)の適時打で2点を勝ち越し。救援した1年生の徳山壮磨投手(大阪桐蔭)がリーグ戦初勝利を挙げた。慶大は郡司裕也捕手(3年=仙台育英)の先制二塁打などで序盤に3点をリード。立大に4-1で勝利し1勝1敗とした。

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