プロ注目の最速149キロ右腕の駒大・白銀滉大投手(4年=柏日体)が、好リリーフで勝利に貢献した。
2点リードの8回2死一、二塁から登板。今季3本塁打の亜大・頓宮裕真内野手(4年=岡山理大付)に対し、カウント1-2と追い込み、132キロのカットボールで空を切らせた。9回に1点を失ったが、リードを守った。「ギリギリ粘れたので、良かったです」とホッとした。
<東都大学野球:駒大3-2亜大>◇第5週第1日◇8日◇神宮
プロ注目の最速149キロ右腕の駒大・白銀滉大投手(4年=柏日体)が、好リリーフで勝利に貢献した。
2点リードの8回2死一、二塁から登板。今季3本塁打の亜大・頓宮裕真内野手(4年=岡山理大付)に対し、カウント1-2と追い込み、132キロのカットボールで空を切らせた。9回に1点を失ったが、リードを守った。「ギリギリ粘れたので、良かったです」とホッとした。

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