先発は日本ハムがマルティネス、オリックス西。両投手とも序盤から得点圏に走者を進めるが1本を許さず、3回まで両軍無得点。

 両投手とも中盤にかけて調子を上げ、6回まで無失点投球を継続。緊迫した投手戦のまま、終盤戦へ突入した。

 オリックスは7回に2点を先制し、接戦を制した。7回途中1失点の西が5勝目。増井がリーグトップの20セーブ目を挙げた。日本ハム・マルティネスが5敗目。