阪神は2回、俊介の2号ソロ、糸原適時打、ナバーロ押し出し四球、陽川の適時打で6点先制。ヤクルトは2、3回で3点を返す。

 今季初先発のヤクルト寺島は2回6失点で降板。2番手大下が6回まで無失点の好救援。阪神の先発小野は、4~6回を無失点。

 阪神は継投でしのぎ、2連勝。小野は5月5日以来の4勝目。ドリスが18セーブ目。ヤクルトは中盤以降得点を奪えず連敗で借金2。寺島は1敗。