「4番一塁」でスタメン出場したロッテ井上晴哉内野手が2回に区切りの今季20号3ランを放った。

西武十亀の139キロ直球を豪快に左中間スタンド最後列まで運んだ。

ロッテの日本人打者では13年井口監督(23本)以来のシーズン20発。昨年まで4年間で4発だった男は「井口さんの背中を追ってきたんで、打てて本当によかった」と喜んだ。