DeNAとヤクルトが、東京オリンピック(五輪)が行われる2020年の主催試合の一部を東京ドームで開催する。五輪前後に本拠地球場が使用できなくなるためで、DeNAが6試合、ヤクルトは13試合を行う見込み。巨人の本拠地でセ・リーグの他球団が主催試合を行うのは極めて異例。DeNAは野球・ソフトボールの主会場となる横浜スタジアムを6月9日~8月23日は使えず。ヤクルト神宮球場が機材置き場となるため、7月6日~9月13日は使用できない。20年シーズンは例年より約1週間早い3月20日に開幕し、7月19、20日のオールスター戦後から8月13日まで中断される。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

今岡真訪氏が支援する小学生ソフトボール大会が開幕 92チームが参加

【阪神】森下翔太、32号ソロで再び打撃3部門すべて2位に 佐藤輝明の3冠王阻止なるか

【ヤクルト】24年ドラ1中村優斗、6日中日戦で今季1軍初登板初先発「貢献したい」心配は天候

【日本ハム】レイエス、6連敗中の伊藤大海を3ランで援護「早い回から点を取れて良かった」

【巨人】田中将大が3回3失点で降板 失策も絡み4カ月ぶりの4勝目ならず



