阪神森下翔太外野手(26)が32号ソロを放った。これで今季、甲子園で10本目。4年目で初の甲子園2桁本塁打に到達した。

「先頭打者だったので、出塁するために強引にならないように気を付けていた結果、いいバッティングができたと思います」

0-3の4回先頭。DeNA尾形崇斗投手(27)の初球、カーブをフルスイング。高々と上がった打球はバックスクリーン左へと吸い込まれた。打球速度169キロ、角度33度、飛距離124メートル。23日DeNA戦(横浜)以来10試合ぶりのアーチで反撃ののろしを上げた。

前日4日には「ホームランという意味ではもうちょっと打ちたい。甲子園(残り試合)いっぱいあるので、そこで打ちたいなと思います」と話しており、有言実行。リーグトップの佐藤輝明内野手(27)に2本差に迫った。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>