オリックスのクリス・マレーロ内野手(30)が、試合を接戦に持ち込む適時打を放った。2点を追っていた2回、先頭のロメロ、中川の連打で一、二塁。白崎、頓宮が倒れて2死となったが、マレーロが左前にしぶとくはじき返し、1点を返した。
「チャンスだったし、積極的に打ちに行こうと思っていたよ。ランナーを返すバッティングができてよかった」と、自身5試合ぶりの打点を喜んだ。
<オリックス2-5ソフトバンク>◇29日◇京セラドーム大阪
オリックスのクリス・マレーロ内野手(30)が、試合を接戦に持ち込む適時打を放った。2点を追っていた2回、先頭のロメロ、中川の連打で一、二塁。白崎、頓宮が倒れて2死となったが、マレーロが左前にしぶとくはじき返し、1点を返した。
「チャンスだったし、積極的に打ちに行こうと思っていたよ。ランナーを返すバッティングができてよかった」と、自身5試合ぶりの打点を喜んだ。

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