東日本大震災から9年を迎えた11日、阪神矢野燿大監督(51)が、思いを語った。ヤクルトとの試合後に報道陣に対応。「野球界はもちろん、いろんなスポーツ含めて、気持ちのつながりというのをつくっていく日になると思う。ファンあってのプロ野球なので、そういうところは意識してやっていく日になると思う。大きなことができるかは分からないけれど、小さなことをしっかり積み上げてやっていく」。

東北福祉大出身の矢野監督は、震災後に被災地を訪れたことも振り返り「大変な状況も目にしている」とも話した。