ロッテ益田直也投手(36)が名球会入りの条件となる250セーブに残り1となる、通算249セーブ目を挙げた。
横山陸人投手(24)が4点リードの9回に登板したが、乱調で2点をかえされた。なお1死一塁でサブロー監督(50)が交代を決断。益田がマウンドに上がった。1発同点のピンチだったが、オリックス森友を一邪飛。続く太田には四球を与えるも、紅林を右飛に仕留め試合を締めた。25年8月5日ソフトバンク戦以来のセーブ。ZOZOマリンは大歓声に包まれた。
お立ち台に上がった益田は、後輩への愛あるイジりも見せた。八木彬投手(29)がチームトップの8勝目。アナウンサーから「今季の八木の活躍をどう見ているか」と問われると「まあ何カ月か活躍する選手なんて、いっぱいいるので。これで満足せずに、八木には今年本当突き抜けてほしいなと思っています」と話した。



