プロ野球の開幕延期決定によりは20日は練習試合や練習に変更された。“幻の開幕戦”となった1日を過ごした各球団の監督や選手などの反応は以下の通り。
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▽西武山川(3安打3打点)「本当は開幕していたんだなと思って臨んだ。頭のイメージと体が、一致していることがうれしい」
▽西武森(4打数3安打)「4(打数)の3(安打)はいい滑り出し。開幕だったらね(笑い)。今日、開幕でいいんじゃないかな」
▽ソフトバンク王球団会長(練習試合でロッテに勝利し)「(本当なら)開幕1勝だったのにね。ここからがスタートだね」
▽ソフトバンク森(9回に登板し3人締め)「いつ始まってもいいようにしっかりやるだけ。しっかり準備したい。プロなので」
▽ソフトバンク松田宣(本塁打で熱男ポーズ)「人(観客)がおったら(熱男)できないんでね。心と体はしっかり準備してきたから」
▽楽天則本昂(開幕投手として登板予定だった)「開幕延期はだいぶ前から決まっていたので(今日は)普通の練習という感じ」
▽楽天浅村(全体練習に復帰)「1カ月くらい空くと思うので、その時間を有意義に使って、決められたところに合わせていくのがプロだと思う。やる時はしっかりやって、やらない時はやらないという日を作って、逆算してしっかりやりたい」
▽日本ハム栗山監督(練習試合で黒星)「自分の中では、ここに向かって(準備して)きたので、勝ち負けじゃなく、しっかりと公式戦と同じような形で戦いきりたかった」
▽日本ハム有原(西武戦で4回3失点)「今日は悪いところが出たので、次はきちんと抑えたい。悔しいところはありますけど(開幕の)日にちが決まったら、そこに行くだけ」
▽日本ハム大田(オープン戦不調も2安打マーク)「しっかり集中して試合に入ることが出来た。開幕しました」とニヤリ。「オープン戦できちっと確認して、試せるところもあった。気持ちは開幕している」
▽阪神福留(3安打で激走も)「なかなか先が見えないですけど。自分の中で『自分の今日が開幕』というつもりくらいでグラウンドに出てきた。(開幕延期で)自分でメリハリつけないと、難しいことがあるので」
▽中日大島(苦手の大瀬良から3安打)「開幕していたら最高だった。自分の中では例年にないくらい調子がいい」
▽ヤクルト村上(今季初打点など2安打)「こういう雰囲気で野球をやったのは初めて。ファンの方のありがたみを感じた。ファンのみなさんが入った球場で、最高のプレーをしたい」
▽ヤクルト西田(練習試合でチーム初本塁打)「(無観客で)本当は、ファンの皆さんに喜んでほしかった。久しく本塁打を打っていなかったので、一生懸命走りました」
▽ヤクルト・エスコバー(2打数2安打で来日初打点もマーク)「とても気持ちよかった。開幕した時に全力でプレーできるように、毎日全力でやるだけ」



