日本ハム清水優心捕手が、模様替えでおうちトレーニングを充実させた。6日、札幌市内でオンライン取材に応じ「もうちょっと(部屋を)広く使えるんじゃないかなと思って。体幹トレーニングが出来るくらいの広さは出来た」と明かした。昨年11月からスタートした1人暮らしの部屋をレイアウト変更し、トレーニングスペースを確保した。

札幌市内の室内練習場では、時間を制限されながら自主トレを行っている。さらに充実させるには自宅での地道な積み重ねだ。「家の中でとなると、お風呂に入ったときに握力をやったり、腹筋だったり。今はそういう小さいことをやることが大事かと思います」。気分転換にオイルの香りを拡散するアロマディフューザーを新調し、過ごしやすさを高めている。

3月上旬に痛めた右肘は、完治に近づいている。捕手の位置から二塁まで送球できるほど回復。「ほぼ100%ですね。92%くらいです」と笑顔を見せた。「だいぶ自分がやりたいことが出来ています。決まった時間しか動けないですけど、しっかりその中で最低限動けている。いつ(開幕が)決まっても、いける準備だけはしています」と地道な努力を重ねている。