阪神糸井嘉男外野手(38)が7日、甲子園での自主練習後にオンライン取材に応じ、昨年10月に手術した左足首が完全回復したことを宣言した。ボクシング亀田3兄弟の父でユーチューバーとして活躍する亀田史郎氏からもらった「3150Tシャツ」を着て登場。左足首について問われると「150%」と久々の糸井節で万全の状態をアピールした。
以下、糸井との一問一答。
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-チームが活動再開
糸井 試合が出来ることを信じて、またみんなの前で感動を与えられるようなプレーができるように。こういう状況ですけど、できることをやっています。
-打撃面の調子
糸井 調子はすごく良くて、やりたいことは限られている時間の中で出来ています。
-緊急事態宣言の延長
糸井 仕方ないといえば仕方ないですが、健康が第一なので。早くみんな守って、終息することを祈るだけだと思います。
-調整の難しさを感じている部分
糸井 僕らは従うことしかできないし、それだけすごく危険なウイルスというのも分かりましたので、そこが1番重要なこと。それが一番優先に考えないといけないことだと思っています。僕らはその中で不安はありますけど、いつ始まってもいいように準備しています。
-開幕は見えないが、今後の意気込みは
糸井 みんな力を合わせたら終息すると信じている。力を合わせて必ずコロナを終息させて、ファンのみなさんの前で思いっきりプレーができるように願ってやっています。



