オリックス神戸文也投手(25)が8日、大阪・舞洲の球団施設で自主練習を行った。
「昨年はフォーク主体の投球でしたが、今年は対戦相手にも研究されると思いますし、勝負できる選択肢を増やすためにもスライダーの精度にもこだわっていきたいです」
16年育成ドラフト3位で入団。昨季に支配下選手登録され、19試合に登板。防御率3・86の成績を残した。「今は昨年からの課題でもある右打者のアウトコース、左打者のインコースへのストレートの精度をテーマに練習しています。昨シーズン一軍で投げさせていただいた中で、シュートしながら甘く入って痛打されることが多かったので、しっかりと投げ切れるようにしたいと思います」
今季の目標は「開幕がどうなるかまだ分かりませんが、登板数はシーズンの半分を投げることを目標にしたいですね。1試合でも多く投げられるようになりたいと思います」と気合を入れた。



