#プロ野球選手1年生のきみへ-。西武は11日、育成アマチュア担当スカウトからルーキーへ送る手紙第2弾を公開した。独立リーグ・信越担当の鈴木敬洋スカウトが、ドラフト8位岸潤一郎外野手(23=四国IL徳島)へ送った。
岸潤一郎くんへ
高校時代から追いかけてきた岸くんがライオンズに入団してくれて嬉しく思っているよ。右投げ右打ちでスピードがあって、当時から目立つ存在だったんだよね。もともと肩の強いイメージはあったけれど、入団して練習を見ていくなかで体が強いなと改めて感じているよ。振る・投げる・走るどれも力強くて試合に出ている姿を想像するとワクワクするんだよね。
岸くんは自分で考えてできる子だから心配は何ひとつない。守備力とボールに対する野生感というのは強みだと思うから自信を持っていってほしいな!
それと。何かあるとすぐ連絡をくれるのも嬉しく思っているよ。1軍の練習参加も何度か経験して、勉強になることも多いと思う。そのチャンスをぜひ掴みとって欲しいと思います。
独立リーグでプレーをしてきてNPBに入ったこと、その感謝を忘れずにがむしゃらに泥臭く野球をして欲しい。そして独立リーグからプロを目指す後輩たちのためにも全力で野球に向き合ってほしいと思っています。
埼玉西武ライオンズ育成アマチュア担当 鈴木敬洋
(原文まま)



