ヤクルト・キャプテン青木宣親外野手が、先制本塁打を放った。
初回2死、カウント2-2からファウルで4球粘り、巨人先発メルセデスの肩口から入ってきたスライダー121キロを捉えた。
右翼席中段まで運び「うまく反応して打つことができました」。6回には4番雄平が適時打を放ち、高津監督は「ベテランは非常に元気。青木、雄平のスイングを見ても、石川と同様、いい状態できてくれている」と評価した。
<練習試合:巨人2-2ヤクルト>◇5日◇東京ドーム
ヤクルト・キャプテン青木宣親外野手が、先制本塁打を放った。
初回2死、カウント2-2からファウルで4球粘り、巨人先発メルセデスの肩口から入ってきたスライダー121キロを捉えた。
右翼席中段まで運び「うまく反応して打つことができました」。6回には4番雄平が適時打を放ち、高津監督は「ベテランは非常に元気。青木、雄平のスイングを見ても、石川と同様、いい状態できてくれている」と評価した。

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