阪神先発の秋山拓巳投手が7回途中7安打4失点と粘り、2勝目をつかんだ。「完投しないといけない展開の中で、気持ちが空回りしてしまいました」。
試合後は反省の言葉を並べたが、5回先頭の打席では左翼へ二塁打を放ち、追加点にも貢献。投打で5連勝に貢献した。
懐かしの「ガッチャマンの歌」に乗って登場した。西条高時代も応援歌に使用し、ルーキーイヤーの10年から14年まで登場曲として使用。ファンが「ガッチャマン」の部分を「アッキャマン」と言い換えて応援してくれた、思い入れのある曲だった。大声での応援が禁止のため「アッキャマン」の大合唱はならなかったが、「試合開始前にファンの方と1つになって戦えたら」の願い通り、球場は手拍子で盛り上がっていた。



