ロッテ佐藤都志也捕手(22)が14日、来季の契約交渉を行い、400万円増の年俸1600万円でサインした。
昨秋ドラフト2位で東洋大から入団し、60試合に出場した。「想像をはるかに超えた、すごいレベルの高い、野球の最高峰。もっともっとやらなきゃいけないなと思った世界でした」と振り返った。6月27日のオリックス戦(ZOZOマリン)ではプロ初安打となるサヨナラ打も放った。
ソフトバンクに敗れたCS第2戦では、最後の打者にもなった。「あの場面での代打はなかなか味わうこともできないですし、それが1年目で、正直自分でも良かったのかと思ったりもしましたけど、あれが今後に生かされるようにもっともっと努力しなきゃいけない」と飛躍を誓った。トレーニングと合わせ、捕手としてのライバル研究にも精を出すオフにする構えだ。(金額は推定)



