巨人岡本和真内野手(24)が16日、自身初受賞となる三塁手のベストナインを受賞した。今季は4番で打線をけん引し、打率2割7分5厘、31本塁打、97打点で本塁打、打点の2冠を獲得。守備でも堅実なプレーで勝利に貢献した。

球団を通じ「1度は取りたいと思っていましたし、選んでいただいて光栄に思います。これからは毎年選んでいただけるように頑張ります」とコメントした。