中日勝野昌慶投手(23)が炎上した。オープン戦2度目の先発マウンドに上がったが、初回3失点。一時は立ち直ったかに見えたが、4回1死から木村に左本塁打を許すと3連打などで4点を失った。結局4回10安打7失点で降板した。
登板を終えた勝野は「ストライクが取れなかった。変化球もダメで、真っすぐを投げて打たれた。良くない自分が全部出た。実力不足です」と肩を落とした。前回3日のソフトバンク戦では4回3安打3失点。開幕投手福谷、柳に続く開幕ローテーションの右の3番手を狙っていたが、大きく後退した。
<オープン戦:中日2-7西武>◇9日◇ナゴヤ球場
中日勝野昌慶投手(23)が炎上した。オープン戦2度目の先発マウンドに上がったが、初回3失点。一時は立ち直ったかに見えたが、4回1死から木村に左本塁打を許すと3連打などで4点を失った。結局4回10安打7失点で降板した。
登板を終えた勝野は「ストライクが取れなかった。変化球もダメで、真っすぐを投げて打たれた。良くない自分が全部出た。実力不足です」と肩を落とした。前回3日のソフトバンク戦では4回3安打3失点。開幕投手福谷、柳に続く開幕ローテーションの右の3番手を狙っていたが、大きく後退した。

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