阪神原口文仁捕手が右ふくらはぎ付近に死球を受け、途中交代した。

9回の第5打席。ソフトバンク吉住の5球目が直撃した。苦悶(くもん)の表情を浮かべていたが、ベンチには自力で歩いて戻った。代走には奥山が送られた。試合後、原口は「全然大丈夫です」と説明。平田2軍監督も「アイシングしてたけど、『大丈夫です』と言ってた。ふくらはぎの下のほうやから、明日になってみてだね」と、20日以降は当日患部の状態を見て実戦出場の判断をしていく。

原口は10日の広島戦(甲子園)でファウルチップが右手に直撃し、負傷。この日が実戦復帰だっただけに、ヒヤリとした場面になった。6回の第3打席では中前打、8回の第4打席では四球を選んでいた。

阪神担当のツイッターはこちら―>

阪神ニュース一覧はこちら―>