ソフトバンク助っ人4番ジュリスベル・グラシアル内野手(35)が、オープン戦初安打を放った。
2回の第1打席、内角141キロ直球をフルスイングすると強烈なライナーが左翼前へ。「まず1本出たことは良かったし、いいスイングだったと思う」と本人も納得の一打だった。キューバからの再来日も2週間の隔離期間の影響で調整も難しいが、オープン戦2戦目での快音に「ベストの準備をして開幕を迎えたい。(日本一)5連覇に向けて開幕から力になるよ」とバットだけでなく言葉も頼もしかった。
▽ソフトバンク今宮(急性腸炎からの復帰となる2番遊撃でスタメン出場。好走塁で二塁打もマーク) 体調は問題なかったし、動きも悪くなかった。ふくらはぎの状態もいいし、走塁でもしっかり走ることができた。



