ヤクルト内川聖一内野手が、第1打席で移籍後初安打を放った。

2回1死、カウント2-2からタイミングを外されながらも左前へ。「ヤクルトに移籍して初ヒットを打つことができて、シーズンが始まったという気持ち。これからも勝利のために多くのヒットを打ちたい」と喜んだ。昨季までに通算2171安打を放ったバットマンが、新天地でも量産していく。高津臣吾監督からも「しっかりかえすこともできるし、つなぐこともできるというところでは、すごくキーになる5番バッター」と大きな期待を寄せられた。

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