広島が中日の倍の10安打を放つも拙攻を重ね、0-0で引き分けた。

7度得点機を作ったが、7回2死満塁は代打坂倉が二ゴロ、9回2死満塁は堂林が3球三振に倒れた。球団の9回ゲームでは、97年4月11日の横浜戦以来、24年ぶりの16残塁を数えた。

佐々岡監督は「チャンスはつくったけど、あと1本というところが」と厳しい表情。「(途中出場の)若い選手がよくつないだし、若い投手もよく抑えたというところで、次につながるというか」と懸命に前を向いた。

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