日本野球機構(NPB)は1日、マイナビオールスターゲーム2021(16日=メットライフドーム、17日=楽天生命パーク)の出場選手数ついて、新型コロナウイルスの感染状況、およびワクチン接種による体調管理を考慮し、30人から32人に拡大することを発表した。外国人選手はチームで7人以内(投手もしくは野手としてそれぞれ4人以内)とする。

32人の出場選手枠から、ファン投票、および選手間投票で新たに選出された選手数を差し引いた数を、出場監督が監督選抜選手として選出する。

近年の出場選手数は、11~13年が32人(復興支援大会で3試合開催、およびプラスワン投票実施のため)。14~17年が28人。18年、19年は29人(プラスワン投票実施のため)だった。

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