巨人岡本和真内野手が8回に勝ち越しの31号2ランを放った。

本塁打と打点がトップの岡本和だが、13勝利打点、肩書付きの殊勲本塁打16本、殊勲安打25本もリーグ1位だ。今季の岡本和は試合の終盤でよく打ち、イニング別の本塁打は8回の7本が最多。9回の3本と合わせ、昨年は5本だった8回以降の本塁打が10本もある。

ライバルの村上(ヤクルト)は1~7回27本、8~9回3本だから、岡本和が終盤に1発を量産して本塁打争いのトップに立っている。