楽天がロッテに抜かれ、7月13日以来の3位に転落した。
1回に小深田、鈴木大の連打で幸先よく1点を先制。2、3回も得点圏に走者を置いたが、相手先発二木を捉えられず無得点。
すると5回、先発田中将が先頭安田に同点ソロを許す。6、7回も得点圏に走者を背負ったが、ピンチをしのいだ。
だが同点の8回。3連投の安楽が先頭中村奨に勝ち越しソロを浴びた。この回2失点で今季初黒星。打線は9安打も1得点にとどまった。
以下、石井一久GM兼監督(47)の一問一答
-試合を振り返って
ランナーを出して、もう一押しというところができないうちにホームランという形で相手に1点上回られてしまった。安楽も不注意で投げているわけではないんですけど、起こったことなので、しょうがないと思います。
-田中将が7回1失点と好投
すごく調子がいいとは思わないですけど、やっぱりその中でもどういうシチュエーションでもしっかりとピッチングしてくれるのは、ベンチにとってはすごくありがたい投球内容でした。
-3連投の安楽が今季初黒星
そうですね、リリーフはこっちがやっつけることもあるけど、やられることもあるので、ずっとやられないでいるリリーフはいないと思うので、今日起こったことは、次へのステップにして考えてもらえればいいんじゃないかなと思います。
-打線は9安打も1得点
少し重いところもあるし、なかなか調子の出てこない選手もいる中で、どうやってホームを踏ませることができるのか、ということはもう一度模索して、明日に臨みたいです。
-明日へ向けて
今日負けてしまったんですけど、明日しっかりと自分たちの試合をして、1勝1敗の形に戻して、3戦目を迎えられればと思うので、明日はしっかりと集中して、点を取れるところは取って、チームとして勝利したいと思います。



