ハーラートップ13勝を挙げている阪神青柳晃洋投手(27)は、先発ではプロ最短となる2回4安打1失点(自責0)で6敗目を喫した。
2回1死一、二塁から、糸原の送球エラーの間に先制点を献上。直後の2回裏、2死一、三塁で迎えた打席で代打小野寺を送られての交代。矢野監督は「勝つしかうちは、チャンスがほぼないんで」と説明した。指揮官の勝負手で早期降板となったが、プロ6年目で初タイトルとなる最多勝利、最高勝率はほぼ確実。開幕から先発ローテを支え、最後まで優勝争いに貢献した。
<阪神0-4中日>◇26日◇甲子園
ハーラートップ13勝を挙げている阪神青柳晃洋投手(27)は、先発ではプロ最短となる2回4安打1失点(自責0)で6敗目を喫した。
2回1死一、二塁から、糸原の送球エラーの間に先制点を献上。直後の2回裏、2死一、三塁で迎えた打席で代打小野寺を送られての交代。矢野監督は「勝つしかうちは、チャンスがほぼないんで」と説明した。指揮官の勝負手で早期降板となったが、プロ6年目で初タイトルとなる最多勝利、最高勝率はほぼ確実。開幕から先発ローテを支え、最後まで優勝争いに貢献した。

【DeNA】2年目右腕の竹田祐が自己最短KO…3回途中3失点で降板「チームに申し訳ない」

【楽天】辰己涼介「自分のポテンシャルに感謝」バットのヘッドを利かせて右中間席に運ぶ14号

【ソフトバンク】正木智也、感染症特例で出場選手登録を抹消 19日楽天戦もフル出場

【阪神】あと数センチで本塁打がシングル安打に 重要イニングに前川右京が好守で貢献

【阪神】ファウルが死球に 藤川監督、リクエスト成功直後に貴重追加点 DeNA相川監督は…
