阪神佐藤輝明内野手(22)がフェニックスリーグ、ロッテ戦に「4番右翼」で出場し、初回に先制適時打で快音を響かせた。
1回1死一、二塁でロッテ先発中森俊介投手(19)と対戦。2球で追い込まれたが、外角に落ちきらなかった変化球をうまくとらえ、右前に痛烈なゴロで運んだ。二塁走者が生還し、先制点を呼び込んだ。
<みやざきフェニックス・リーグ:ロッテ-阪神>◇1日◇ひなたサンマリンスタジアム宮崎
阪神佐藤輝明内野手(22)がフェニックスリーグ、ロッテ戦に「4番右翼」で出場し、初回に先制適時打で快音を響かせた。
1回1死一、二塁でロッテ先発中森俊介投手(19)と対戦。2球で追い込まれたが、外角に落ちきらなかった変化球をうまくとらえ、右前に痛烈なゴロで運んだ。二塁走者が生還し、先制点を呼び込んだ。

【阪神】才木浩人が規定投球回到達 連続無失点イニングは20に

【巨人】田中瑛斗、中継ぎへ転向し確立したルーティンで初のタイトルが確定

【DeNA】2年目右腕の竹田祐が自己最短KO…3回途中3失点で降板「チームに申し訳ない」

【楽天】辰己涼介「自分のポテンシャルに感謝」バットのヘッドを利かせて右中間席に運ぶ14号

【ソフトバンク】正木智也、感染症特例で出場選手登録を抹消 19日楽天戦もフル出場
