広島育成2年目の持丸が、打撃でアピールに成功した。紅白戦白組の「6番捕手」で先発。5点を追う4回先頭で、一岡の初球144キロ直球を右中間席までかっ飛ばした。本拠地“1号”弾に「完璧でした。打撃では良い結果を出せてよかった」。
佐々岡監督は「思い切りの良いスイングだった。どんどんアピールしてほしい」と期待した。一方の守備では5失点とリード面で課題を残し「捕手のスキルを全体的に上げていきたい」と引き締めた。
<広島紅白戦:紅組5-2白組>◇10日◇マツダスタジアム
広島育成2年目の持丸が、打撃でアピールに成功した。紅白戦白組の「6番捕手」で先発。5点を追う4回先頭で、一岡の初球144キロ直球を右中間席までかっ飛ばした。本拠地“1号”弾に「完璧でした。打撃では良い結果を出せてよかった」。
佐々岡監督は「思い切りの良いスイングだった。どんどんアピールしてほしい」と期待した。一方の守備では5失点とリード面で課題を残し「捕手のスキルを全体的に上げていきたい」と引き締めた。

近藤健介選手会会長「ピッチコム」導入へ柔軟な運用求める 初の事務折衝で球界改革案を提示

【広島】大瀬良大地が4月22日に今季初先発「チャンスもらった」ヤクルト戦「まずは結果を」

【阪神】伊原陵人が登録抹消 19日中日戦は「腰部の張り」で途中降板 再登録は4月30日以降

【日本ハム】水谷瞬は左尺骨遠位端骨折 復帰まで約6週間 前日走塁中に相手送球を左手でよける

【オリックス】米子市出身の九里亜蓮「とっとりふるさと大使」就任、5月に委嘱状が渡される予定
