オリックス村西良太投手(24)が6日、大阪市内で契約交渉に臨み、球団の提示した年俸を保留した。リーグ優勝を果たした今季のオリックスでは22人目での保留1号。プロ2年目の今季は、6月3日の交流戦・阪神戦(甲子園)で同点の7回2死二塁で登板し、マルテを三振に取るなどの力投でプロ初勝利につなげた。登板18試合で1勝1セーブ、5ホールドの結果を出したが「ぼくは1イニングまるまる投げるイメージはない。そこをしっかり評価していただきたい。(提示を見て)がっかりとまではいかなかったけれど、納得して判を押したいなと思いました」と、1人の打者を集中して打ち取る場面で起用される中継ぎの働きを認めてもらいたいという思いを明かした。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
- プロ野球【阪神】金曜日は4週連続移動ゲーム 6日は佐藤輝…
- 高校野球夏の甲子園【甲子園】東海大甲府が11年ぶり白星 元巨人の仲…
- 高校野球【甲子園】東海大甲府が11年ぶり白星 午…/速報中
フィーチャー
- photo写真ニュース

【阪神】金曜日は4週連続移動ゲーム 6日は佐藤輝明が途中交代で「休養」主力の体調管理徹底

【甲子園】東海大甲府が11年ぶり白星 元巨人の仲沢広基監督、継投決まり初采配初勝利

【甲子園】東海大甲府が11年ぶり白星 午後の部で有明が初陣 2部制スタート/速報中

【甲子園】鶴岡東2年ぶりの夏の白星逃す 初回3失点が響き自慢の全員野球での攻撃力出せず

【巨人】大城卓三「自分の持ち味なので」とニヤリ プロ6本目の三塁打など今季初4番で躍動



