日本ハム新庄BIGBOSSの衣装は、ファッションブランド「tenbo(テンボ)」の代表デザイナー鶴田能史氏(41)が製作した。ロックバンド「LUNA SEA」のギタリスト&バイオリニスト・SUGIZOの衣装も手掛けたことがある同氏が、新庄監督の就任会見にインスピレーションを受けて、逆オファー。BIGBOSSの「強い思いのあるグローブを使って、何か出来ないか」というアイデアを元に、製作期間約1カ月で完成させた。

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重さは約20キロ。鶴田氏の作品1000着以上の中でも最重量を誇る。製作途中には上腕が筋肉痛になったという。「左裾にゴールドを入れて欲しい」というBIGBOSSのリクエストにも応えた。同氏は「衣装によって、新庄監督の思いを120%昇華させられたら」。製作費用は「プライスレス」という。