ソフトバンクのC組は1日、福岡・筑後市のファーム施設でキャンプインした。
【関連記事】ソフトバンクニュース一覧
新キャプテンに就任した主砲の柳田悠岐外野手(33)は、左胸に「C」マークのついたユニホーム姿を初披露。鷹をイメージしたデザインに、黄色と灰色の影で色付けされていたが「ちょっとカラーリングが…。イメージと違いました。グレーの部分を黒にしたいです」と、早速注文。「カッコいい仕上がりになるかな思って楽しみにしてたんですけど、見たときに『あれ?』って」。球団には再制作を依頼したという。
C組スタートとなれば、新人や育成選手から助言を求められる機会もある。柳田は「何か聞かれれば、もちろん(答える)。まずは名前をしっかり覚える。そこから」と、兄貴分の顔で答えた。「真面目に一生懸命やる。あとは常にグラウンドに立って、結果を出すだけです」。「C」マークはお気に召さなかったが、自覚は十分だ。
新型コロナウイルス感染から1月28日に練習を再開。この日は別メニュー調整だったが、室内フリー打撃で快音を連発した。宮崎キャンプへの合流時期を問われると「正直いつでもいい」と、万全を強調。屋外フリー打撃の日程は「3月1日。ドームで打ちます」と、冗談交じりでギータ節もさく裂した。主将も筑後から充実発進だ。【只松憲】



