ある意味で「アベック」アーチだ。阪神大山悠輔内野手(27)が3回に9号3ランを放った。「甘い球に対してしっかりと自分のスイングができた」。完璧な当たりだった。
左翼席に向かって打球が上がった瞬間、両手を突き上げたのは先発の西純矢投手(20)。戻ってきた大山と笑顔でグータッチして、4本指を先輩に見せた。
実は、西純が先発した最近の4試合すべてで、大山は本塁打を放っている。偶然とも思えない相性の良さ。大山は「純矢を援護できてよかった」と笑顔だった。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇1日◇甲子園
ある意味で「アベック」アーチだ。阪神大山悠輔内野手(27)が3回に9号3ランを放った。「甘い球に対してしっかりと自分のスイングができた」。完璧な当たりだった。
左翼席に向かって打球が上がった瞬間、両手を突き上げたのは先発の西純矢投手(20)。戻ってきた大山と笑顔でグータッチして、4本指を先輩に見せた。
実は、西純が先発した最近の4試合すべてで、大山は本塁打を放っている。偶然とも思えない相性の良さ。大山は「純矢を援護できてよかった」と笑顔だった。

【楽天】塩川達也監督代行の横顔 球団創設メンバー、チーム一筋で11年に現役引退

【楽天】三木肇監督休養、深夜1時の電撃発表「双方協議により」今季リーグ戦、交流戦とも最下位

藤井秀悟氏「涙で前が見えてなかった」プロ2年目の巨人戦での涙の真相を告白「知らなかった」

阪神大竹耕太郎は屋内球場が苦手、屋外33勝9敗に対し1勝8敗で7連敗中/見どころ

藤井秀悟氏「僕の投手人生をつくった」古田敦也氏の捕球に衝撃「吸い取られるような感じ」
