阪神近本光司外野手(27)が、自己最長タイとなる14試合連続安打で先制点をたたき出した。
3回2死一、三塁の第2打席。3ボール1ストライクからオリックス宮城の126キロスライダーを中前に運ぶ適時打とした。今季は3月29日から4月14日にそれまでの自己最長を更新する14試合連続安打を記録。それに並ぶ記録となった。
直後、4番佐藤輝明内野手(23)も右前適時打で続き2点を奪った。オリックスとの「関西ダービー」で3連戦3連勝へ向け、幸先のいいスタートを切った。
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-阪神>◇12日◇京セラドーム大阪
阪神近本光司外野手(27)が、自己最長タイとなる14試合連続安打で先制点をたたき出した。
3回2死一、三塁の第2打席。3ボール1ストライクからオリックス宮城の126キロスライダーを中前に運ぶ適時打とした。今季は3月29日から4月14日にそれまでの自己最長を更新する14試合連続安打を記録。それに並ぶ記録となった。
直後、4番佐藤輝明内野手(23)も右前適時打で続き2点を奪った。オリックスとの「関西ダービー」で3連戦3連勝へ向け、幸先のいいスタートを切った。

阪神佐藤輝明、4月の長打は17本 球団選手の月間長打は大山ら3人の19本が最多/見どころ

西武-日本ハムはWBC日本代表の隅田知一郎、伊藤大海が先発 両者の投げ合いは初/見どころ

【虎になれ】次はテルが打って勝つ試合を見たい

【阪神】開幕から3完封勝利の高橋遥人「より狭き門」女子プロ野球・島野愛友利投手の活躍に刺激

早実OB萩生田光一氏、憧れの硬式野球部を退部した理由 空前の「大ちゃんフィーバー」が関係
