日本ハムの新外国人右腕ポンセ投手が、登板5試合目で来日初勝利を手にした
。勝利後恒例の一丁締めでは、興奮のあまりフライング。日本流の祝福の儀式に戸惑いながら、大興奮で両手をたたき直した。来日最多タイ7回を投げ、6安打1失点。「いつも通り楽しんで、チームの勝利に貢献するために最少失点で切り抜けようということを考えて投げていた」と待望の白星が舞い込んだ。
最も良かったところを聞かれ「イシカワ」と女房役石川亮の名前を即答。左打者へのカットボールを効果的に使い、的を絞らせなかった。ウイニングボールは「明日、ビッグボスにサインをもらうよ。一生、自分で持っておく」と宣言。新庄監督からは「投げるたびに良くなってきている。すごく落ち着いて見ていられる投球をしている。次も楽しみ」と期待を寄せられた。



