ヤクルトは今季ワーストの22安打を浴びて2連敗、優勝マジック再点灯を逃した。

先発原樹理投手(29)が1アウトしか奪えず、1回途中7安打6失点でKOされると、2番手以降も広島打線の勢いを止められなかった。それでも新型コロナウイルスから復帰した塩見と中村が代打で出場し、そのまま守備にも就いたのはプラス材料。高津監督も「徐々に体を慣らして、早くベストな状態に持っていって欲しいですね」と期待を込めた。

▽ヤクルト山崎(5回に適時二塁打)「自分にできることをしようと思い打席に入りました」

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