広島は2戦連続本塁打の秋山が移籍後初めて先発から外れた打線が、2度ビハインドを追いつくも、首位ヤクルトに競り負けた。

先発九里の3被弾を含む4本のソロを浴び、前半戦最終戦を勝利で飾ることはできなかった。連勝は3でストップ。再び勝率5割となり、前半戦を終えた。広島佐々岡真司監督(54)の談話は以下の通り。

 

-前半戦を勝利で締めくくれなかった

佐々岡監督 勝って後半に、という気持ちでいましたけどね。最低限の(勝率)5割というところ。

-秋山選手の欠場は

佐々岡監督 下半身に張りがあったので大事を取って。

-オールスター休みがある中での欠場という判断

佐々岡監督 そこまで(重傷ではない)。軽いと思いますし、それはまた休み明けに。まだ詳しいことは分かりません。

-九里投手が途中降板

佐々岡監督 張りというか、つったということです。

-新型コロナ陽性となった1軍2選手は2軍で試合に出てからの合流か

佐々岡監督 症状の出ている選手と出ていない選手の違いもある。症状が出て10日間にいればファームに出てからになるだろう。(症状がない選手も)すぐに1軍というのは分からない。体を見てから。

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