ヤクルト村上宗隆内野手(22)が、3試合ぶりとなる50号3ランを放ち、日本選手では02年松井秀喜(巨人)以来、20年ぶりのシーズン50発を達成した。22歳での大台到達は、64年王貞治(巨人)の24歳を更新する最年少記録となった。

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◆大リーグの年少シーズン50本塁打 07年にプリンス・フィルダー(ブルワーズ)が史上最年少の23歳4カ月(139日)で到達。2位はウィリー・メイズ(ジャイアンツ)の24歳4カ月(137日)。のべ47人がシーズン50本塁打を記録し、最多はベーブ・ルース(ヤンキース)、サミー・ソーサ(カブス)、マーク・マグワイア(カージナルスなど)の3人が50号を4度マーク。歴代2位755本塁打のハンク・アーロン(ブレーブス)は50発シーズンが1度もない。

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