阪神の新助っ人のシェルドン・ノイジー外野手(28=アスレチックス)が16日、左腰の張りを訴え、練習途中から別メニュー調整となった。
ウオームアップ時に患部を痛めたもよう。岡田監督は「べーラン(ベースランニング)も(外れて)ええって言ってるのに、入りよったから。(平田)ヘッドが止めたらしいけど、『俺だけ外れるの嫌や』って」。シートノックでは左翼に就き、その後フリー打撃への準備でティー打撃を始めようとしたが、途中で首脳陣からストップがかかった。指揮官は「こんな時期に無理せんでいい」と説明。ノイジーは「今日と明日しっかり休んで、明後日からのゲームに参加できるように取り組んでいきたい」と18日からの実戦出場に意欲を見せた。



